暗い机の上で、絡まった線から静かな余白へ移る様子を表した玄照庵の紙

GENSHOAN YAKUOTOSHI

厄落としとは、
過去とこれからを
分けること。

悪いことが続くときも、
原因を見えないものに決めつけず、
終えることと守ることから考えます。

悪いことが続くときに。

仕事の失敗、人間関係の変化、体調の不安、 生活上の問題が短い期間に重なることがあります。

一つひとつは別の出来事であっても、 続けて起きると「自分には厄がついているのではないか」と 感じることがあります。

けれど、すべての出来事を一つの原因へ 結びつける必要はありません。

玄照庵では、原因を言い当てるのではなく、 どの出来事を過去へ置き、 これから何を守るのかを整理します。

玄照庵が考える
厄落とし

玄照庵の厄落としは、 見えない原因を取り除くことではありません。

これまでに起きた出来事を整理し、 今後の生活へ持ち込まないものを決め、 これから守りたいこととの境界をつくることです。

「厄」という言葉は、説明しにくい不安や、 重なった出来事を表すために使われることがあります。

玄照庵では、その不安を事実として断定せず、 ご本人が記入した内容をもとに、 区切る範囲を一人分の紙札へ整えます。

厄の正体を決めるのではなく、
厄と呼びたくなった期間に
境界をつくる。

原因探しではなく、出来事を分ける。

「なぜ起きたのか」を一つに決める前に、
起きている問題を種類ごとに分けて確認します。

01

直接つながっている問題

最初の出来事が原因となり、 その後の問題へつながっている場合です。

例:体調不良から欠勤が増え、仕事上の問題が生じた

02

同じ環境から生じた問題

職場、家庭、住環境など、 共通する環境から複数の問題が起きている場合です。

例:忙しい職場で疲労と人間関係の問題が重なった

03

影響が残っている問題

出来事そのものは終わっていても、 不安や生活上の影響が残っている場合です。

例:退職後も前の職場での経験を思い出してしまう

04

時期だけが重なった出来事

互いに直接の関係はなく、 偶然、同じ時期に起きた可能性がある出来事です。

例:家電の故障と仕事上の失敗が同じ週に起きた

出来事を分けても、すべての原因が分かるとは限りません。 それでも、今できる対処と、過去へ置くことを分けやすくなります。

まず、現実の問題へ
対処してください。

紙札の調製は、現実に必要な対応の代わりにはなりません。

身体

痛み、出血、息苦しさ、強い不調などがある場合は、 医療機関へご相談ください。

安全

暴力、脅迫、つきまといなどの危険がある場合は、 警察や支援窓口へご相談ください。

法律

契約、相続、離婚、金銭問題などは、 弁護士や適切な専門窓口へご相談ください。

生活

支払い、住居、仕事などに差し迫った問題がある場合は、 行政や生活支援の窓口をご利用ください。

必要な対応を進めながら、 気持ちや生活に区切りをつくりたいときに、 玄照庵の厄落としをお考えください。

厄落としを、二つの方向へ分ける。

何かを終えることだけでなく、
そのあとに何を守るかまで考えます。

PLACE IN THE PAST

過去へ置くこと

すでに終わった出来事や、 これからの生活へ持ち込みたくないものを整理します。

  • 繰り返し思い出してしまう失敗
  • 終わった人間関係への執着
  • 以前の職場や住まいでの経験
  • 自分を責め続ける考え方
  • 繰り返さないと決めた行動

KEEP FROM NOW ON

これから守ること

新しい生活で大切にしたいものや、 自分で定める境界を整理します。

  • 生活のリズムと休む時間
  • 安心して過ごせる人間関係
  • 自分で決めた仕事上の範囲
  • 同じ問題を繰り返さないための約束
  • これから続けたい習慣

なぜ、紙へ
記すのか。

頭の中だけにある区切りは、 その日の気分や不安によって曖昧になることがあります。

紙へ記すことで、何を終え、何を守ると決めたのかを、 目で確認できる形にします。

言葉を選ぶ

出来事をすべて書き写すのではなく、 区切りに必要な言葉を選びます。

範囲を定める

どこまでを過去とし、 どこからをこれからとするのかを分けます。

手元へ残す

決めた境界を思い出せるよう、 一人分の紙札として手元へお届けします。

紙札そのものが結果を起こすと保証するものではありません。 ご本人が定めた区切りを、見える形として保管するものです。

神社や寺院の厄払いとの違い

玄照庵の商品を、神社や寺院の祈祷、 授与品と混同しないようにご確認ください。

確認項目 玄照庵 神社・寺院の一般的な例
運営 個別調製サービス 神社・寺院などの宗教施設
中心となる内容 ご本人が区切る内容と守る内容の整理 祈祷、祈願、法要、授与品など
調製単位 申込内容に基づき一人分ずつ調製 施設や祈祷内容によって異なる
受け取るもの 個別の紙札、実施証、取扱案内など 御札、お守り、授与品など
原因の判断 霊的な原因を断定しない 施設や宗派、対応内容によって異なる
申込方法 オンラインで受付し、代金引換で配送 参拝、祈祷受付、郵送受付など

※神社や寺院の祈祷・授与品の内容は、各施設によって異なります。 上記は一般的な違いを整理したものであり、すべての施設に当てはまるものではありません。

玄照庵の厄落としで
行わないこと

  • 呪い、霊障、因縁などを断定しません。 ご本人には確認できない原因を事実として伝えることはありません。
  • 未来や結果を保証しません。 紙札によって必ず状況が改善すると約束することはありません。
  • 第三者を不幸にする依頼は受け付けません。 復讐、支配、嫌がらせを目的とする内容には対応していません。
  • 不安をあおる追加提案を行いません。 追加申込みをしなければ悪いことが起きるという案内は行いません。
  • 医療や法律の判断を行いません。 診断、治療、法律判断、投資判断などの代わりにはなりません。
  • 無料鑑定を行いません。 霊視、運勢判断、原因判定、効果の事前予測には対応していません。

玄照庵の厄落としをお考えいただける方

SUITABLE

このような方へ

  • 悪い出来事が重なり、気持ちを整理したい
  • 終わった出来事を何度も思い出してしまう
  • 転職、離婚、転居などの節目を迎えている
  • 過去とこれからの境界を形にしたい
  • 紙へ書くことで自分の考えを整理したい
  • 商品内容と料金を確認してから申し込みたい

NOT SUITABLE

対応できないご希望

  • 呪いや霊障があるか判定してほしい
  • 将来起きる出来事を予言してほしい
  • 必ず願いがかなう商品を求めている
  • 特定の相手を不幸にしたい
  • 相手の気持ちや行動を支配したい
  • 医療、法律、金銭問題の判断を求めている

三つの清め

区切りたい内容の数や重なり、 人生の変化の大きさに合わせてお選びください。

ONE MATTER

一事清め

9,800 円(税込)

一つの出来事や、一つの問題に区切りをつけたい方へ。

  • 個別厄封じ札
  • 実施証
  • 取扱案内
  • 封緘袋
一事清めを詳しく見る

LIFE TRANSITION

節目清め

39,800 円(税込)

人生の大きな変化に、明確な境界をつくりたい方へ。

  • 節目札
  • 重ね厄小札3通
  • 個別実施記録
  • 実施証
  • 取扱案内
  • 封緘袋
節目清めを詳しく見る

表示料金には、個別調製、商品一式、梱包、 送料、代金引換手数料が含まれています。

一人分を整える、五つの段階。

受意

内容を受け取る

分厄

内容を分ける

清書

紙札へ記す

封厄

一式を封じる

送札

手元へ届ける

原因を決める前に、
これからの境界を決める。

商品内容、料金、お届けするもの、 申込み後の流れをご確認いただいたうえでお選びください。

紙札は結果や状況の改善を保証するものではありません。